手相の見方

手相を見ると、その人の運勢が分かると言われています。手相のはじまりは、3000年から5000年前の古代インドが発祥とされています。また、その手相を持つ人がどのような傾向があるのかという統計にもとずいている側面もあり、今までの人生や、これからの人生にどのような傾向が表れるのかを見ることができます。ここでは、そんな手相について解説していきたいと思います。

・手相は右手と左手のどちらを見る?

手相を見る時に、まず迷うのが右手と左手のどちらを見れば良いのかということではないでしょうか?手相は右手と左手で見るのですが、右手と左手では、意味合いが少し変わってきます。

右手の場合・・・自分の努力や経験で得た後天的な運勢を表す

左手の場合・・・先天的に生まれ持った才能や運勢を表す

占う手によって先天的な運勢を占うのか、後天的な運勢を占うのかが変ってきます。

・代表的な手相線の呼び名

手相には代表的な線が3つあり、感情線、知能線、生命線があります。それぞれに意味があるので解説したいと思います。

・感情線

小指下から人差し指にむかってのびる線でその名の通り感情を全般に表す線と言われます。愛情線とも呼ばれていて、喜怒哀楽や友情や愛情など感情を表し長く乱れているほど情が深いことを表しています。

・知能線

親指と人差し指の中あたりから手のひらの中央あたりに伸びる線で知恵や知識または直観力や判断力などの頭脳の働きを表しています。

・生命線

親指と人差し指の中あたりから手首にむかって伸びる線で健康状態や寿命を表しています。線が太く長いほど生命力があり、カーブが大きければ大きいほどバイタリティーがあることを表しています。

・感情線・知能線・生命線以外の線

感情線、知能線、生命線以外にも線があり、それぞれに意味をもっています。ポピュラーなものを解説していきたいと思います。

・運命線

運命線の起点はさまざまで中指方向に伸びる線を指します。運命線は社会的な活動や生涯の運勢を表しているもので、年齢の若い時期には表れていないことが多く、歳を重ねるごとに表れます。

・太陽線

太陽線の起点はどこでもよく、薬指のつけ根に向かって伸びていれば、それが太陽線となります。地位や名声、人気などの周囲からの評価を表しています。長く勢いのあるものが良いとされています。

・財運線

財運線の起点はどこでもよく、小指のつけ根に向かって伸びていれば、それが財運線となります。金運全般の運勢を表していて、まっすぐ勢いがある線が良いとされています。

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